Vol4. 石田 俊太郎 弁護士

泉総合法律事務所 石田俊太郎弁護士

私が一番言心がけていることはほんの少しでもよいので「安心」を生むことです。この弁護士に話してみて不安が少しでもなくなった、そういってもらえるように心がけています。

出身学校はどちらですか?

出身大学は、早稲田大学法学部です。大学院は早稲田大学法科大学院になります。
 

借金問題の解決のため,心がけている・気をつけていることはありますか?

債務の悩みを抱えていらっしゃる方の多くは、仕事であれ、プライベートであれ、日常生活のほぼすべてがこの悩みによって浸食されてしまっているのではないでしょうか。しかも借金で悩んでいる、とはなかなか家族や友人には話せず、一人で抱え込んでしまっている方も多いでのはないでしょうか。

私が一番言心がけていることはほんの少しでもよいので「安心」を生むことです。私たちに依頼するしないにかかわらず、この弁護士に話してみて不安が少しでもなくなった、そういってもらえるように心がけています。
 

(先生方から見た)泉総合としての借金問題に対する対応の強みとは?

当事務所の最大の強みはその「ネットワーク」にあると思います。20名以上の弁護士が各地域で研鑽を積んでいるというだけでなく、パラリーガルのスタッフにおいても相当な量の経験を積んでいます。首都圏各地の債務整理についての情報・知識を、弁護士・パラリーガルが共有し、チームとして対応できることは、迅速な対応や、臨機応変な対応が必要になることも多い債務整理において、依頼者様に大きなプラスを提供できるのではと考えています。
 

印象に残っている債務整理手続は?

ほぼ収入がないご高齢の方の債務整理手続だったのですが、自己破産以外選択肢がない状況ではありましたが、ご本人が自己破産のイメージの悪さに二の足を踏んでいたという案件がありました。債権者が高額とは言え1社のみであったことから、この債権者に根気強く交渉をしたところ、この債務が大幅に圧縮され、数万円だけ支払えばよくなり、自己破産を回避することができた、ということがありました。

そうそうあることではないですが、依頼者様の嬉しそうなお声を聴けたことは大変記憶に残っております。
 

最後に、弁護士へ相談しようか迷っている人にメッセージをお願いします。

先ほどもお話した通り、債務の悩みについて一人で抱え込んでしまっている方も多いかと思いますが、勇気を出して、一度でいいので私たちの事務所に来てみて下さい。

現在は、「弁護士」という職業は敷居の高いものでは全くありません。ご来所いただき、話をしていただくだけでも不安が取り除かれるということもあります。
そして、私たちの事務所は、先ほどお話しした「ネットワーク」により、その悩みの解決策をたくさん持っていると自負しています。ぜひ一度ご相談ください。