クレジットカードを滞納するとどうなる?-各カード会社を徹底解説-

借金

クレジットカードを滞納するとどうなる?-各カード会社を徹底解説-

【この記事を読んでわかる事】

  • クレジットカードの支払いを滞納してから強制解約になるまでの期間と流れ
  • 支払いの督促を無視するとどうなってしまうのか
  • どうしても借金を支払えない場合はどうすればいいのか

 

クレジットカードは、手持ちのキャッシュがないときでも気軽に使えて便利です。

しかし、使い過ぎて返済ができなくなってしまうと、後で大変なことになってしまいます。

今回は、クレジットカードの滞納後の流れと、泉総合法律事務所にご相談が多いカード会社の特徴について解説します。

尚、クレジットカードの利用で借金が嵩んでしまったため債務整理をしたい、自分はどの債務整理方法を選択していいか分からないという方は「クレジットカードの借金地獄、債務整理は弁護士相談で解決できる!」の記事がおすすめです。

1. 督促・利用停止

クレジットカードの支払いを滞納すると、最初に行われるのは督促です。それを放置すると最終的に利用停止・強制解約になります。

  • 書面で督促状が届く
  • 電話で催促される
  • 利用停止
  • 強制解約

滞納から強制解約までの詳しい流れは以下の通りです。

(1) 督促状が届く

引き落とし日から3日から10日で督促状が届く!

クレジットカードの返済日に引き落としできない場合は、3~10日で自宅に書面で督促状が届きます。

最初に送付されてくる書類はハガキが多いですが書面の場合もあります。記載事項は以下の通りです。

  • 引き落としができなかった事実
  • 支払金額(元金+利息+遅延損害金)
  • 支払期日
  • 支払方法(引き落としor 振り込み)

延滞後の支払い方法はクレジット会社によって異なります。基本的に引き落とし、もしくは振り込みですが、督促ハガキを使ってコンビニ払い込みができるタイプのものもあります。

(2) 電話での催促

書面で督促状を送っても応じない場合は、電話での督促が始まります。

電話は本人がでるまで行われます。電話のあて先は携帯か自宅です。

電話の頻度は1日1回~3回程度のところが多いでしょう。平日に応答がなければ土日にかかってくることもあります。

勤務先にかかってくることもある

督促の電話は自宅または携帯にかかってきますが、何度かけても電話にでない場合には勤務先に電話がかかってくることもあります。

勤務先に電話をする会社もあれば、しない会社もありますが、勤務先に電話がきたら困る場合は、自宅や携帯に連絡があった時点で速やかに電話に出ましょう。

督促電話であることは知られないように配慮される

電話に本人以外が出た時は、クレジット会社も督促であることがバレないように配慮してくれます。

基本的に電話では会社名を名乗らず、「もしもし佐藤ですが、○○さんはいらっしゃいますか?」というように、担当者の個人名でかけてくる会社が多いようです。

銀行系のカードローンの場合は銀行名を名乗ることもあります。

自宅にかけたときには、家族から「どちらの佐藤さんですか?」と聞き返されたときには会社名を名乗るところもあるようです。

勤務先に督促電話をするときも、会社名を名乗ることはありませんが、最近は職場に個人名で電話をかけてくる人はそう多くないので、そのような電話がきた時点で、督促の電話であることが周りの人にバレる可能性はあります。

(3) 早ければ引き落とし日翌日から利用停止になる

クレジットカードの引き落としができないときは、早ければ引き落とし日翌日からカードの利用停止になることもあります。

カード失効のタイミングは会社によって異なりますが、引き落とし日翌日という会社は多いです。

多くの会社では督促をして、払い込みが確認できれば再びカードの使用はできるようになります。

しかし、入金方法によっては支払いの確認に時間がかかり、カードが使えるようになるのが支払いから数日後ということもあります。

もし利用停止後の使用を急ぐときは、支払いを速やかに行い、その後クレジット会社に電話で連絡をしてカード使用再開をお願いしましょう。会社によっては求めに応じてくれることもあります。

(4) 引き落とし日から1ヶ月程度で強制解約

返済日に引き落としができず、再三の督促にも応じない場合は、早ければ引き落とし日から1ヶ月程度で強制解約となります。

会社によっては2~3ヶ月後というところもあり、対応はまちまちですが、早期に強制解約に踏み切る会社もあるので注意が必要です。

強制解約まで2~3ヶ月猶予がある会社でも、延滞常習者や督促しても連絡がつかない人は、

1ヶ月で強制解約をすることもあるようです。強制解約されると残額を一括請求されます。

2.ブラックリスト掲載から裁判・強制執行へ

2~3カ月の滞納でブラックリストに載ってしまいます。

一度ブラックリストに入ると5年以上信用情報機関に登録されることになり、審査に通らなくなってしまうので、その間は新たにカードを作ったり、借入をしたりすることができません。

ちなみに、ブラックリストについては「ブラックリストとは」で解説しています。

(1) 滞納を続けると、2~3カ月の滞納でブラックリストに載る

一般的にブラックリストに登録されるのは、滞納から2~3ヶ月です。

ただし、滞納期間が短くても、強制解約になるとブラック入りになるので注意が必要です。

また、督促電話に出ないなど悪質なケースでは、カード会社の判断でより早いタイミングでブラック登録することもあるようです。

(2) 滞納後、3ヵ月以上経過すると、差し押さえ

支払いを滞納してから3ヶ月以上経過すると、督促状よりも厳しい催告書が送付されます。

催告書の内容は「指定の期日までに支払いがない場合は、法的手段を検討する」といった内容が記され、差し押さえの準備に入ることを伝えます。

催告書は行き違いを防ぐために、内容証明郵便で送られてきます。催告書が送られてきても支払いをしない場合は、いよいよ裁判にかけられます。

(3) 裁判

再三の督促にも関わらず支払いがない場合は、カード会社は裁判所に申立をします。

カード会社からの訴状は債務者に届き、一括請求で支払いを求める旨が記載されています。

要求通り一括での支払いができないときは、訴状に同封されている「異議申立書」を2週間以内に郵送で送ります。その後は裁判所で民事訴訟に移行します。

裁判になると、事前に必要書類の提出を求められ、指定の期日に口頭弁論が行われます。その後はカード会社と和解交渉に入り、分割払いをしていくことで話が進みます。

和解成立後に約束を破って滞納をしたときは一括払いといった条件がつくのが一般的です。

ここで和解に至らないときは、強制執行が行われます。

クレジットカードによる裁判について詳しく知りたい方は「クレジットカードの未納で起きる民事訴訟の流れと対処法」をご覧ください。

(4) 確定判決文を得た債権者による強制執行

訴状が届いてから、異議申立書を2週間以内に送らない場合は、「仮執行宣言付支払督促申立書」が送られてきて、この書類を2週間無視すると判決が確定して強制執行が行われます。

裁判所から確定判決文が出たあとは、債権者は財産を差し押さえることが可能となり、預金口座の凍結や給料の差し押さえに踏み切ります。

給与が差し押さえられると、借金トラブルも会社にバレることになります。それが原因で仕事がクビになることはありませんが、職場での信用は地に落ちてしまうでしょう。

そうならないために、もし事情があって払えないときは、裁判沙汰になる前のもっと早い段階で対応することが大事です。

カード会社によっては、事前に連絡をすれば、支払いを数日~数週間待ってくれることもあります。

また、分割払いに応じてくれる会社もあるので、仮に引き落とし日に支払いができなくても、逃げ隠れせずに誠実に対処することが肝心です。

3.各クレジットカードの比較について

クレジットカードの支払いを滞納したらどうなる?解決方法は?

  • 楽天カード
  • ジャックス
  • ポケットカード
  • セブン・カード・サービス
  • セブンCSカードサービス
  • ワイジェイカード
  • 三井住友カード(VISAカード)
  • JCBカード
  • NICOSカード
  • エポスカード
  • セディナ
  • イオンカード

最後に、上記の各クレジットカードの特徴を紹介します。詳細は、個別のページをご覧下さい。

(1) 楽天カード

楽天カードは、数あるクレジットカードの中でも、比較的審査が甘く、年収が少ない方でも発行・利用しやすいカードです。

正社員やアルバイト、年金生活者や専業主婦の方だけではなく、学生や失業中の方であっても審査に通ることがあります。

年会費は無料です。家族カードを5枚発行できますが、これらについても会費はかかりません。

ポイント還元率が高いのが特徴であり、通常ポイントでも100円につき1ポイント(1%)のポイントがつきますし、楽天市場で買い物をすると、さらに多くのポイントが貯まります。ANAカードも発行できるので、マイルを貯めている方にも利用されています。

会費無料のカードですが、海外旅行傷害保険もついていますし、不正利用のお知らせサービスや商品が未着だったときの保証もついています。ただし、ショッピング保険はついていません。

また、当初から当然にリボ払いが適用される設定になっていることがあり、気づかない間にリボ払いの借金を増やしてしまう方がおられるので、注意が必要です。

【詳細解説ページ】楽天カード(クレジットカード)の支払いを滞納し、返済できない場合

(2) ジャックス

ジャックスカードは、株式会社ジャックスが発行しているクレジットカードです。

年会費が1350円必要で、利用200円について1ポイントが貯まります。貯まったポイントは、ショッピング代金から差し引きしたり、他社のポイントに換金したり、商品や商品券と引き替えたりすることができます。

家族カードは3枚まで発行可能で、それぞれの年会費が432円かかります。ETCカードも発行可能で、これについては発行手数料や年会費はかかりません。

海外旅行傷害保険や国内旅行傷害保険もついていますが、ショッピング保険はありません。

ジャックスのプロパーカードであるジャックスカードは、上記の通り、標準的なサービスですが、これとは別に、提携カードとしてREXカードやエクストリームカード、漢方スタイルクラブカードも発行されています。

(3) ポケットカード(P-oneカードStandard)

ポケットカードが発行しているのはP-oneカードです。これの標準型であるP-oneカードStandardについて、以下で、説明を加えます。

これは、2010年11月にリニューアルされたカードなので、あまりなじみのない方もあるかも知れませんが、過去の「ポケットカード」と同じものと理解すると良いでしょう。利用者も500万人を超えており、有名なクレジットカードです。

P-oneカードStandardの場合、年会費は無料です。申込み可能なのは、高校生を除く18歳以上の人で、安定収入がある人やその配偶者です。

カードは、最短で7営業日以内に発行されます。

ETCカードを発行可能ですが、発行手数料が1000円必要で、更新手数料も1000円かかります。

家族カードは、初年度無料ですが、2年目以降は200円が必要となります。海外旅行保険や国内旅行保険、ショッピング保険はいずれもありません。

一般のカードと異なり、利用者がポイント管理することがなく、カード代金の請求時に自動的に前回利用分の1%分がオフになります。

ポイントの還元率は1%と高めですが、ポイントが貯まらないので、他社サービスへ換金・交換したい方には向きません。

(4) セブン・カード・サービス(セブンカードプラス)

セブン・カード・サービスは、コンビニチェーンであるセブンイレブンのセブン&アイグループの会社です。発行しているカードは、「セブンカードプラス」というカードです。

セブンカードプラスは、初年度の年会費が無料ですが、次年度からは、前年度のクレジットカードが5万円以上の場合に限り、無料となります。5万円に満たない場合、本人のカードが500円、家族カードは200円かかります。

セブンカードプラスには、nanaco一体型とそうでないものがありますnanacoとは、セブンイレブンなどの各種店舗で利用できる電子マネーです。

セブンカードプラスを利用すると、nanacoポイントが貯まります。セブンイレブンやデニーズ、イトーヨーカドーなどの店舗ではポイントが優遇されますが、それ以外の場合、200円で1ポイントの還元率です。

海外旅行保険、国内旅行保険、ショッピング保険はついていません。

(5) セブンCSカードサービス

セブンCSカードサービスは、クレディセゾンがセブン&アイグループと提携して発行しているクレジットカードです。発行会社は、株式会社セブンCSカードサービスという会社です。

発行されているカードは、ミレニアム/クラブ・オンカードとミレニアム/クラブ・オンカード セゾンです。

カードの特徴として、年会費は無料、ETCカードも無料です。

そごうや西武でショッピングをすると、ミレニアム/クラブ・オンポイントというポイントが貯まります。1回1000円以上ショッピングをすると、2%~7%のポイントが貯まり、1ポイントを1円として、次回以降のショッピングの際に利用できます。

また、ミレニアムカード セゾン/クラブ・オンカード セゾンの場合「セゾン永久不滅ポイント」というポイントも加算されるため、還元率が最大7.5%になります。

ただし、海外旅行国内旅行とも保険がついておらず、ショッピング保険も付帯しません。

(6) ワイジェイカード

ワイジェイカードは、ヤフージャパンが発行しているカードです。年会費は、本人だけではなく、家族カードの分も完全に無料です。

ワイジェイカードを利用すると、100円につき1ポイントの割合で「Tポイント」が貯まります。アプリを利用してカードを使うと、利用日によってはポイントが7倍になるサービスなどもあります。

ETCカードは5枚まで発行することができますが、1枚につき、会費が540円かかります。

また、年会費無料のカードでは珍しく、100万円までのショッピング保険が付帯されています。ただし、1000円までは本人負担となります。

(7) 三井住友カード(VISAカード)

三井住友VISAカードは、銀行系のクレジットカードとして、世間からの信頼も厚く、利用者の多いカードです。

いくつかのラインナップがありますが、スタンダードなカードは「三井住友カードクラシック」「三井住友銀行クラシックA」というものです。

年会費は、クラシックの場合1350円、クラシックAの場合1620円となります。ただ、ネット上での明細書を利用すると、500円の割引きを受けられますし、ウェブ申込みの場合、初年度の会費が無料となります。

審査は厳しめで、年収が150万円程度以上あることが望ましいとされます。ただ、年収100万円程度のフリーターの方でも、審査に通ることがあります。

また、学生向けのデビューカードなどのラインナップもあり、そうしたものなら学生でも利用可能です。

盗難保障や会員情報(ID、パスワード)が漏えいしたときの保証がついており、海外旅行や国内旅行の保険、ショッピング保険も付帯します。

写真入りのカードを発行することも可能であり、セキュリティ性の高いカードです。

(8) JCBカード

JCBは、唯一の日本における国際カードブランドです。国際カードブランドとは、海外でも利用できるカード機能のことです。

世界の3300万以上の店舗がJCBに加盟しているので、JCBカードを持っていると、海外でも買い物などに利用できますし、海外の「JCBプラザ」や「JCBプラザ ラウンジ」なども利用可能です。

そして、JCBは、国際カードブランドとしての役割とは別に、自社でもプロパーカードを発行しています。いくつかラインナップがありますが、スタンダードなカードはJCBの一般カードです。

このカードの場合、年会費がかかり、1350円(税込み)となっています。ポイント還元率は、0.5~1.0%であり、最短で当日発行が可能です。

海外旅行保険は最高3000万円、国内旅行保険も最高3000万円、ショッピング保険は最高100万円となっており、保証は充実しています。

貯まったポイントは、JALマイルやANAのマイル、楽天ポイントやTポイントなどに交換できますが、景品やギフトカードに替えることも可能ですし、キャッシュバックもできます。

(9) NICOSカード

NICOSカードは、三菱東京UFJ銀行系列の三菱UFJニコスが発行しているカードです。同社が発行しているカードには、DCカード、MUFGカード、NICOSカードの3種類があり、NICOSカードはそのうち1種です。

NICOSカードには、三菱UFJニコスが発行しているプロパーカードと、他社と提携して発行される提携カードがあります。

一般的なプロパーのNICOSカードの特徴は、以下の通りです。

年会費は1350円、家族カード発行可能で、家族カードの年会費は432円となっています。

カードに申し込みができるのは、高校生以外の18歳以上の人で、電話連絡ができる人です。学生でもカードを作れますし、ETCカードの追加発行も可能です。

2000万円までの海外旅行傷害保険と100万円までのショッピング保険がついており、年会費のかかるカードとしては、標準的なサービスと言えます。知名度と銀行系という信頼感から、利用者も多いカードです。

【詳細解説ページ】NICOSカードで借金をして返せない場合の対応策

(10) エポスカード

エポスカードは、マルイ系の「株式会社エポスカード」が発行しているクレジットカードです。年会費は無料ですし、ETCカードも無料で発行できますが、家族カードの発行はできません。

百貨店のマルイで優遇を受けやすく、年4回の特定の日には、10%オフでショッピングができます。また、年会費が無料のカードでは珍しく、自動で海外旅行傷害保険(最高2000万円)がつきます。海外キャッシングにも対応しています。

エポスカードを利用すると、「エポスポイント」というポイントが貯まります。還元率は0.5%なので、高くはありませんが、利用店舗によっては、エポスポイントが2~5倍になります(カラオケ店のシダックスやビッグエコーでは5倍、IDC大塚家具やタイムズ(駐車場)では2倍など)。

貯まったポイントは、各種ギフトカードやマイルなどに交換できます。

また、カードを提示することにより、割引きを受けられる店舗も全国にあります(シダックス、ロイヤルホスト、ジャンボカラオケ、ハウステンボスなど)。

(11) セディナカード

セディナカードは、三井住友フィナンシャルグループの一員である株式会社セディナが発行しているクレジットカードです。

もともと「オーエムシーカード」「セントラルファイナンス」「クオーク」という3つのカード会社が合併してできたカードです。

年会費は無料です。ポイント還元率は0.5%(200円で1ポイント)なので、高くはありませんが、全国のセブン-イレブンやイトーヨーカドーで買い物をすると、ポイントが3倍になります。

また、全国のダイエーやイオンでも獲得ポイントが3倍になるので、これらの店舗で頻繁に買い物をする人にとっては、有用なカードです。

また、海外キャッシングを低利率で行うのに向いています。ATM利用料は基本的に無料ですし、キャッシングをした後、「ペイジー」という機能を使ってネットで繰り上げ返済をすれば、ほとんど利息を支払わずに済むからです。

標準的なセディナカードクラシックの場合、海外旅行1000万円、国内旅行1000万円、ショッピング保険50万円がつきます。年会費無料のカードにしては、保証が手厚い方だと言えるでしょう。

【詳細解説ページ】セディナカードで借金をして返せない場合の対応策

(12) イオンカード

イオンカードは、流通大手のイオングループの一員であるイオンクレジットサービスが発行しているクレジットカードです。

イオン銀行のキャッシュカードと一体になった「イオンカードセレクト」というカードが人気です。

年会費は無料で、家族カードやETCカードを発行することも可能ですが、それらのカードも無料です。
また、カード盗難補償が無料で付帯しています。

カードを利用すると、ときめきポイントというポイントが貯まります。たまったときめきポイントは、商品や電子マネーWAONと交換することができます。還元率は、200円の利用で1ポイント(0.5%)なので、さほど高いとは言えませんが、ネット上の特定の店舗(ときめきポイントTOWN)で利用すると、高いポイントを得られるケースもあります。

イオンやマックスバリュの店舗では、月に2回「お客様感謝デー」があり、そういった日にイオンカードで支払いをすると、5%割引きを受けられます。

また、55歳以上の利用者が割引きを受けられる日があったり、イオンシネマで割引きを受けられるサービスがあったりするので、こういった店舗をよく利用する人には便利でしょう。

4.クレジットカードでの借金も弁護士に相談を

クレジットカードは、返済は滞れば滞るほど事態が悪化していきます。もし少しの期間、返済することが難しいと思ったら、まずはカード会社に相談してみましょう。

それでも難しい場合は、できるだけ早く弁護士に相談してみてください。早期に対処すれば差し押さえに至る前に問題解決する方法はあります。

督促から逃げても借金がなくなる訳ではありません。どうしても返済できないときは、専門家と一緒に解決していきましょう。

泉総合法律事務所には、クレジットカードで積み重ねてしまった借金が払いきれないというご相談様も多くいらっしゃいます。一人で悩まず、まずは泉総合法律事務所の無料相談をご利用ください。

当事務所では、借金問題の解決実績が豊富にありますので、安心してご依頼いただけるかと思います。

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