大阪の債務整理に強い弁護士に相談する

勤務先やお住まいが大阪、梅田、堂島、大阪市近郊にある方へ

大阪駅は、大阪を代表するターミナル駅であり、大阪市だけでなく府内や近隣の他府県からも多く人々が訪れる街です。
たくさんのオフィスビル、ショッピングセンターが並び、大阪経済の中心的な地域の1つともいえます。

泉総合法律事務所はこれまで関東を中心に多数の拠点を展開しており、多くの刑事事件解決の実績を残してきました。新しく構える大阪支店は、JR大阪駅、阪急梅田駅から徒歩8分、北新地駅、西梅田駅から徒歩3分の場所にあり、関西にお住まいの方がアクセスしやすい場所にあります。

当事務所では、交通事故、刑事事件、不倫慰謝料だけでなく、自己破産や個人再生、任意整理、会社破産などの債務整理に関する問題を多く承ってきました。

敷居が高いといわれがちな法律事務所に安心してご相談いただくために、1時間の初回無料相談を実施し、平日だけでなく土日にもお問い合わせいただけるようにすることで、多くの方に相談しやすい環境を提供しております。

今回は、当事務所の中でも多くの案件を取り扱ってきた債務整理に関する理解を深めていただくために、泉総合法律事務所で実際に取り扱った債務整理事件の解決事例をご紹介いたします。

当事務所の取り組み方や解決実績をご覧いただいた上で、納得してご相談・ご依頼ください。

自己破産の解決事例

自己破産は、抱えている全ての借金の免除を裁判所に認めてもらう債務整理方法の1つです。
以下、実際にあった自己破産の解決事例をご紹介いたします。

3度目の自己破産でも免責許可が下りた事例

結果

ご相談前 ご依頼後
借金総額 360万円 0円
毎月の返済額 12万円 0円

上記の通り、自己破産が認められました。
事例のAさんは手続きに非常に前向きで、きちんと毎月家計簿を提出したこと、これまでの破産の経緯を陳述書で提出したこと、Aさんが反省していること、非常に協力的であることが評価されました。

ご相談内容

Aさんにはこれまで2回の自己破産の経歴がありました。1度目は、お母様がガンに罹患してしまい、医療費と生活費で800万円の借金を作ってしまったときです。このときは、無事免責が認められ借金も免除されました。

しかし、残念ながらお父様も癌に罹患してしまい、同じく医療費と生活費に追われ800万円の借金に苦しみました。こちらも無事免除が認められ、2度目の自己破産が成立します。

その後、「もう2度と借金はしない」と決めたAさんでしたが、クレジットカードを作ったことでショッピング費用にお金を使い、車が故障したことで車購入のためのローンを組むことになります。

順調に返済していたものの、その後リストラに遭い、生活は一変します。退職金1000万円を受け取りましたが、うつ病に罹患してしまい生活費に消えてしまうのです。
再就職を無事果たしましたが、借金が重くのしかかり生活費を工面することが難しくなりました。

もう自己破産はできないだろうと考えていたものの、当事務所の初回相談が無料だったこともあり、「3回目の自己破産は可能ですか?」とご相談いただけました。

弁護士の対応

「3回目の自己破産ができないのでは?」と心配していたAさんですが、自己破産には回数制限はございません。ただし自己破産の経歴があると免責の審査が厳しくなることはあります。

また、回数制限はありませんが、前回の免責から7年間は原則として破産手続きを行うことができません。この点、Aさんの場合は10年が経過していたので問題ありませんでした。

初回相談でこのような内容をご説明したところ、ご依頼をいただき、結果として借金の全額免除に繋がったのです。

自己破産に関しては様々な疑問や不安をお持ちになる方が多いです。1人で悩んでいても解決できないことは多いので、ぜひ無料相談でご質問いただき、疑問やご心配事を解消しましょう。

個人再生の解決事例

個人再生は、裁判所に再生計画を提出することで最大1/10にまで借金を減額できる債務整理方法の1つです。
以下、実際にあった個人再生の解決事例をご紹介いたします。

マイホームを失わずに借金を850万円減額

結果

ご相談前 ご依頼後
借金総額 1060万円 210万円
毎月の返済額 15万円 3万6000円

上記の通り、個人再生が認められました。
事例のBさんから相談時に正直に「養育費の滞納がある」ことを報告いただいたことでご希望に沿う対応ができ、個人再生手続きをご紹介することにより家を失わずに大幅な借金減額を実現できました。

ご相談内容

Bさんは、結婚後に子どもを育てるために住宅ローンを組んでマイホームを購入しました。しかし、離婚をすることになり、マイホームにはBさんのみが住み続けることになったのです。子どもの養育費の支払いは毎月行なっていました。

しかし、子どもと会うために必要だった遊興費のために借金をしたり、会社の付き合いでするようになったゴルフのせいで1000万円以上の借金を抱え、養育費を支払うことも困難となりました。

Bさんは、「住宅を残したまま借金を整理できる手続きはないか?」「養育費の滞納があるが、元配偶者に知られずに借金減額できないか?」という内容で相談に来られました。

弁護士の対応

Bさんには、「個人再生手続き」をおすすめしました。個人再生手続きなら、住宅ローンをそのままにして他の借金のみを圧縮の対象とすることで借金減額を図ることができるためです。

また養育費の滞納がある場合には、元配偶者を債権者に含めないといけないため、裁判所からの通知で手続きを知られてしまいます。

そこで、担当弁護士は「養育費の未払いのみ解消すること」を提案しました。滞納分をボーナス時に一括で支払ってもらい、今後も継続的に支払い続けられるように毎月払いではなくボーナス払いに変更するよう指示しました。

裁判所にもボーナスでまとめて支払っていることを説明し、滞納はないと説明しました。最終的には、裁判所も元配偶者を債権者に含めないことを認め、手続きを無事終えることができました。

当法律事務所では、借金減額の提案だけでなく、「家族に知られなくない」などのご希望も丁寧にお伺いいたします。

今回の事例のようにうまく解決できる可能性は十分にありますので、お気兼ねなくご希望をおっしゃってください。依頼者のご希望に沿う解決策をご提示いたします。

大阪支店へのアクセス

大阪支店へのアクセス方法はこちらをご参照ください。

相談は何度でも無料です。借金の悩みや不安についてお気軽に弁護士へご相談ください。
電話番号

受付時間: 平日9:0021:00/土日祝9:0019:00