なんばの債務整理に強い弁護士に相談する

勤務先やお住まいが難波、心斎橋、日本橋、千日前近郊にある方へ

難波駅は、大きなショッピングセンターが立ち並ぶ日本有数の繁華街の1つです。
大阪では「ミナミ」エリアと呼ばれ、小さな商店も数多くあり、たくさんの方が親しみを持って訪れる地域でもあります。

泉総合法律事務所は、これまで関東を中心に多くの法律相談を承ってまいりましたが、これからは大阪に新しく設立した大阪支店とともに、なんば支店にて関西の皆さんが抱える法律問題を解決していく所存でございます。

なんば支店は、南海なんば駅南改札口から徒歩3分、大阪難波駅東改札口から徒歩15分の場所にあり、なんばパークスからもすぐのところにあります。

会社帰りはもちろん、お食事やお買い物のついでに立ち寄れる場所にありますので、借金問題でお悩みを抱えている方は、ぜひお気軽にご相談にいらしてください。

泉総合法律事務所では、交通事故、刑事事件、不倫慰謝料などの分野でも活躍してきましたが、自己破産や個人再生、任意整理などの債務整理の事件も多く解決に導いてきました。

借金問題を解決するたびに、ご依頼者様がほっと胸を撫で下ろし、新しい人生に踏み出す姿勢を見ると、私たちも本当に良かったと思い嬉しく感じます。

初回1時間のご相談料金は無料です。法律事務所にご来所される皆様は、借金に関する不安だけでなく費用に関する心配も抱えている方が多いため、安心してご相談いただけるような環境を整えました。
平日だけでなく土日にもお問い合わせいただけるため、ご希望の日時をご連絡ください。

今回は、当事務所の取り組み方を理解していたき、安心してご依頼いただくために、これまで解決した債務整理の事例をご紹介したいと思います。

自己破産の解決事例

自己破産は、抱えている全ての借金の免除を裁判所に認めてもらう債務整理方法の1つです。
以下、実際にあった自己破産の解決事例をご紹介いたします。

ご両親が奨学金を返済できず、借金420万円を自己破産で解決した事例

最近の報道では奨学金の返済に困る方が増えていることが伝えられており、社会問題となっています。

そこで今回の事例では、奨学金返済に苦慮していたご依頼者様が自己破産で借金をゼロにできた事例をお伝えいたします。

結果

ご相談前 ご依頼後
借金総額 420万円 0円
毎月の返済額 10万円 0円

結果として、借金総額420万円、月々の支払い10万円は全額免除となりました。
ご依頼者様は、奨学金を含めた借金問題から解放され、新しい人生の一歩を踏み出すことができました。

ご相談内容

ご相談者様は、40代の女性・会社員の方でした。高校・大学と奨学金で通うことができ、無事ご卒業なさいました。
奨学金の返済に関しては、連帯保証人であるお母様が支払うことでお約束していたようです。

ご依頼者様は結婚され、クレジットカードを食料品などの生活必需品の購入に利用されていました。

ご依頼者様が妊娠・出産により、仕事をしていない期間もありましたが、配偶者が安定した収入を得ていたため、特に問題なく生活していらっしゃいました。

しかしある日突然、奨学金の返済について訴訟を起こされてしまいます。お母様が奨学金の返済をしていなかったことが判明し、ご依頼者様が一括で返済を求められたのです。

ご依頼者様は思いもよらない出来事に困惑し、当法律事務所にご相談にこられました。

弁護士の対応

ご依頼者様には、同時廃止での自己破産をお勧めしました。借金の理由は生活費と奨学金であり、目立った資産もなかったことから同時廃止が可能と考えたためです。

奨学金の自己破産で気をつけるべきでは、連帯保証人への請求です。今回は、お母様に事前にお伝えすることで理解いただきました。

手続きの結果、無事自己破産が認められ借金はゼロにすることができ、喜んでいただけました。

奨学金であっても、自己破産は可能ですので、返済できないお悩みがある方はぜひご相談ください。

個人再生の解決事例

借金をゼロにせずとも、大幅に減額すれば返済できるという場合は、個人再生も可能です。

家のローンが残っている場合でも、ローンをそのままにして家を失わずに借金減額ができるため、ご家族を養っていらっしゃる方にも最適です。

そこで、ギャンブルで借金350万円を抱えてしまった方の個人再生事例をお伝えします。

パチンコが原因の350万円借金を160万円の減額に成功した事例

結果

ご相談前 ご依頼後
借金総額 350万円 190万円
毎月の返済額 7万円 3万円

結果として、借金総額350万円を190万円まで減額することができ、毎月の返済も7万円から3万円へと大幅に圧縮することに成功しました。

ご依頼者様の返済能力を示す可処分所得金額が0円と算出されてしまいましたが、実際の収支をきちんと計算することで返済可能な事例でした。

裁判所に返済能力をアピールできたことにより、給与所得者等再生が認められ、債権者の意見を気にすることなく手続きを完了することができました。

ご相談内容

ご相談者様は40代会社員の男性です。パチンコ・パチスロで借金が膨らんでしまい、返済できなくなった結果、借金の減額のためにご相談にこられました。

当初は小遣いの範囲内でパチンコ等を嗜んでおられましたが、最終的には借金をしてしまうまでのめり込んでしまいます。そのため借金がどんどん膨らんでいき、気づいたときには350万円まで増加してしまったのです。
「勝ったら返済できる」という気持ちが仇となってしまいました。

弁護士の対応

弁護士としては、債権者の同意が不要な給与所得者等再生を検討しお勧めしました。

債権者は2社しかいなかったことで、反対意見が出ることにより小規模個人再生手続きでは認められない可能性があったことが理由です。

給与所得者等再生では、可処分所得というものを計算し、計算の結果出た余剰金から返済を続けることが可能かを検討する必要があります。しかし、ご依頼者様の場合は可処分所得が0円であり、計算上は借金を個人再生で大幅減額しても返済できないという結果になってしまいました。

そこで、ご依頼者様に家計簿をきちんとつけていただき、実際の余剰金を裁判所に報告することを提案しました。
実際には余剰金があり返済可能であることを裁判所に認めてもらうことが重要であるためです。

最終的には、裁判所に返済能力を認めてもらうことができ、個人再生計画は認可されました。毎月の返済額は7万円から3万円へと大幅に減っています。

個人再生手続きが難しい場合でも、弁護士が裁判所への報告などについてしっかりとフォローさせていただくことで解決可能な事例もありますので、お悩みの方はぜひご相談ください。

なんば支店へのアクセス

なんば支店へのアクセス方法はこちらをご参照ください。

債務整理をご検討中の方は、泉総合法律事務所・なんば支店までお気軽にご相談ください。

相談は何度でも無料です。借金の悩みや不安についてお気軽に弁護士へご相談ください。
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